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平成30年度「学校評価」

本校では、「看護師養成所の教育活動等に関する自己評価表指針」を基づき教育活動と学校運営の評価を行っています。評価の領域を10領域とし各領域で複数の評価項目を設けています。

評価方法
学生(看護第1学科、看護第2学科)、教職員に平成30年3月にアンケートを実施しました。
評価基準は「4」その通り、「3」ほぼそのとおり、「2」やや不十分、「1」不十分とし、評価の平均を算出して評価項目の評価としました。また、領域の評価は領域内の評価項目の評価を平均としました。

回答数(率)
学生98%、教職員90%



上表は、以下の質問に対する集計です。

評価領域 評価項目 評価
学生 教職員
学校経営 学校は、設置者の意思・指針を明確にしている 3.3 3.3 3.5 3.4
学校のビジョン及び実現のための目標を策定し、教職員の共通理解を図っている   3.5
学校評価を実施し、その評価を教職員は周知している   3.6
教職員会議などを通して教職員は学校の経営管理に参画している   3.2
各会議は学校運営に関する議論の場として機能している   3.3
教育課程・
学習指導
教育目標の内容は卒業時の看護実践力として評価・検討をしている   3.1 3 3.1
教育理念・教育目的・教育目標は一貫性を持っている 3.3 3.2
定期的に教育理念・教育目的・教育目標の点検・評価を行い、時代の要請、変化にあったものに修正している   3.2
講義概要は学生が授業内容を理解しやすく、授業と一致している 3.1 3
効果的な授業運営のため、適切な時間割を調整している 3 3.2
学生に合わせた授業内容や指導技術の工夫をしている 3.1 3
授業評価を実施し、授業内容の改善に活用している 3.3 3.2
実習指導 実習における患者へ倫理的配慮、患者等からの同意が得られている 3.5 3.3 3.6 3.4
臨地実習指導者と教員の協働体制を整えている 3 3.1
国家試験
・進路対策
学生募集の対策をとっている   3.2 3.6 3.4
国家試験に向けて学生にあった指導・援助を行っている 3.3 3.4
就職・進学に対して指導・支援している 3 3.2
学生生活支援 学習への支援をしている 3.2 3.2 3.5 3.5
学生の自主的な学習の場を確保している 3.1 3.4
学生の健康管理を行っている 3.2 3.3
学生の学校生活上の相談に応じている 3.2 3.7
就学困難な学生に対する相談の支援をしている 3.1 3.6
安全管理 臨地実習における安全対策が整備されている 3.4 3.5 3.3 3.4
個人情報管理・情報のセキュリティ対策は整備されている 3.5 3.5
校舎内の安全管理・防災対策は整備している 3.4 3.6
人権教育 人権意識が高められるような教育・研修を行っている 3.3 3.3 3.1 3.2
学生の人権が尊重されるような指導を行っている   3.3
環境教育 省エネルギーの意識が高められている 3.1 3.2 3.3 3.3
ゴミの減量や分別、省資源、リサイクルの実践が出来ている 3.3 3.4
教員の育成 教員は計画的に研究調査活動に取り組んでいる - - 2.3 2.8
教員は研修会参加、新知識・技術の修得に努めている 3.2
教員は計画的に臨床看護研修に参加している 3
地域連携 地域社会に貢献する活動を行っている 3.2 3.2 3.1 3.1
地域住民との連携が確立されている   3.1

平成30年度の学校評価運営の評価は上記のとおりでした。
今回の結果から、さらに充実した学校運営がはかれるように改善、検討を行っていきます。


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